2021年9月12日日曜日

日日笑好日 ☆☆  一日一個の幸せ発見ブログ ☆☆9月12日(日)の発見:「宇宙からは国境線が見えなかった」

AmazonはAmazonでバイトしている大学生の学費(教科書代など含む)を全額支払うことを発表した。

え!全額!!

うらやましい〜

これまでも、大学の95%の学費、移民の人で英語が苦手な人のための英語学校の学費などの援助はしていたけれど、ついに全額援助とは何とも太っ腹!

CEOが宇宙旅行に行くくらいだもんね。お金は山というほどあるわけだ。

宇宙といえば、今日9月12日は宇宙の日だそうだ。宇宙飛行士の毛利衛さんが約30年前の今日に宇宙へ飛び立ったことが由来とか。

宇宙から見た地球って、どんななのだろう。宇宙飛行士の野口さんがよくTwitterに宇宙から撮った地球の写真を載せてくれているけれど、写真の地球はものすごく青くて、美しい。昔、地球に帰還した宇宙飛行士の人は、その後の人生を神に捧げる人が多いと聞いたことがある。 地球の美しさに、何か神の力を感じたかららしい。

毛利さんが宇宙から帰還したときのコメントがとても印象的だった。

「宇宙からは国境が見えなかった」

この言葉を聞いて、私はなんて小さな視点で物事を考え、判断していたのだろうかと 思ったものだ。何人だろうと、宇宙規模で考えれば、地球に存在する私たちすべての人間は、同じ地球人である。同じ地球人なのに、どうして争いなど起こさなければならないのか。

最近、オンラインで仕事をするようになり、日本人だ、アメリカ人だ、何人だと国を意識する必要性を感じなくなってきている。ネットを通せば、すぐにつながり、同じ時間を共有することが簡単にできるからである。昔のように国際電話代なんて気にする必要もなく、何時間だって話すことができる。顔も見れる。Face to Faceのコミュニケーションがいとも簡単にできてしまうのだ。国籍を意識する必要なんてないくらい、簡単にできるのである。

国境なんて、なくしてしまえ。

好きな場所で、好きなように、助け合いながら生きていければ、こんなに幸せなことはないのにな。

 

 

 

 

2021年9月10日金曜日

日日笑好日 ☆☆  一日一個の幸せ発見ブログ ☆☆9月10日(金)の発見:映画音楽

 映画に流れていた音楽を聴くと、その映画の映像が鮮明に脳裏に浮かんでくる。

例えば、イタリア映画「ニュー・シネマ・パラダイス」の 主題歌。この曲を聴くと、ナポリの青い空と青い海がすぐに目の前に広がる。そして、緩やかな山道を走る一台の自転車。自転車を漕いでいるのはもちろんアルフレッド。トトを後ろから抱き抱えるようにしながら、アルフレッドはゆっくりとペダルを踏む。満面の笑みのトト。この後に起こる悲劇や苦悩を前にした幸せのひととき。

例えば、ハリウッド映画「トップガン」のテーマ曲 「Dangerous Zone」。この曲を聴くと、青い空、果てしなく広がる砂漠の中の一本道が思い浮かぶ。そこを一台のオートバイが颯爽と走っていく。まるで夢へ向かってひた走っているかのような、色々な世の中の縛りから解放されたかのような自由を感じられる空間。

例えば、「戦場のメリークリスマス」の主題歌。戦争で疲れ切った人たち。戦火の中にも希望を見出そうともがく人たち。まるで生きることをあきらめたかのような無表情な顔。そして一言。「メリークリスマス、ミスターローレンス」。

音楽と記憶は非常に関係があると聞いたことがある。映像と音楽が結びつけば、そのメッセージはより人々の記憶に留まる。だから、いい映画、いいドラマには必ずと言っていいほど、メッセージを伝えるのにぴったりの音楽が存在しているのである。

 最近で言うと、米津玄師の「感電」を聴くと、綾野剛と星野源の顔が自然に浮かんでくる。

 今日、ウォーキングしているときに、たまたま「ニュー・シネマ・パラダイス」の音楽がイアホンに流れてきて、それを聞いたとたんに、ナポリの青い空、青い海が頭に浮かんできた。そのことをちょっと心に留めておきたくて、このブログを書いてみた。

 

2021年9月9日木曜日

日日笑好日 ☆☆  一日一個の幸せ発見ブログ ☆☆9月9日(木)の発見:菅政権

菅首相退陣とのことで、最近は次の総裁選選びのニュースが盛んだ。

たった1年でまた首相が変わるのか・・・。もう少しじっくりと腰を落ち着けて政権運営ができないものかと思ってしまう。与党が同じだから、首相に誰がなっても同じか、という少々諦めに似た気持ちもある。

菅首相の支持率低下の原因は何だったのか、菅首相の何がいけなかったのか・・・ 。ま、今回はご本人が「もういいや」となってしまったようですが。

それほど熱心に政治のニュースを見ていたわけでもないし、研究しているわけではないので、政治記者など、政治事情に詳しい人の意見とはかなり違うかもしれないし、私の理解が間違っているのかもしれないけれど、私がTVやネットニュースで見た情報と、実際の生活を通して感じたことを書いてみたいと思う。100%私見によるものであるということをあらかじめ断っておく。

まず、 メッセージが全くと言うほど、伝わってこない。何を言っているのか、何をしたかったのかがよくわからない。今でもよくわかっていない。総理になってすぐの学術会議の議員選出任命拒否についても、何の説明もなしに任命拒否。何で拒否なのか、誰ならいいのか。全くもって謎だ。説明しないから、ニュースも憶測の域を超えず、今も謎のまま。ようわからんかった、このニュース。

 次は、コロナで緊急事態宣言発令、酒類の制限やグループでの会合禁止。ここまではいいけれど、その後、どんどんお仲間の政治家たちが資金集めのパーティーや、会食を開いていたことが発覚。「感染対策をとって集まった」との言い訳をそのまま放置。なんだ、感染対策すれば会食してもいいんじゃん、と言う我ら国民へのメッセージに聞こえてしまった。

極めつけが、東京五輪。オリンピックに出場した選手たちからは、感動をいただいたけれど、「オリンピックやってるんだから、これくらいならOKっしょ」てな感情を私たち国民に抱かせてしまったのも事実。いろいろ国際的な問題、国際オリンピック連盟との関係、お金の問題などなど、たくさんの問題があり、開催せざるを得なかったのかもしれないけれど、 せめてバッハ会長の歓迎会くらいは中止にして欲しかったし、バッハ会長の銀ブラにも苦言を呈して欲しかった。その結果が、凄まじい勢いで増加したコロナ感染者である。

安倍前首相は、その点アピールが上手だったように思う。”安部のマスク”も、配布されたタイミングは遅いし、届いたマスクは小さくて全く役に立たなかったけれど、”みんなマスクをしようぜ、マスク大事だせ”と言うメッセージとしてはとてもわかりやすかったし、伝わってきた。

 アベノミクスと政策に自分の名前がつくほどのアピールの強さも、安部前首相からは伝わってきた。いいか悪いかは置いといて。

菅首相の名前がついてニュースになったものと言ったら、”ガースー”くらいか・・・。

 携帯電話の値下げなどの政策も、携帯料金について見直すきっかけにはなったかもしれないけれど、いつまで続くことやら。菅首相退陣に伴って、だんだん元に戻りそうな予感もする。

コロナ禍という特殊な状態の中での就任だったので、多少は大目に見てあげなければいけないのかもしれないけれど、なんかね。ようわからんちんだったのよ。

そろそろ世代交代してほしいな。

で、日本もアメリカのように、首相を退陣された方々は、政治の世界から潔く引退してほしいな。首相を辞めたのに、まだ横からごちょごちょと、少々おうるさいでございます。

こうやって、政治についてよくわからないながらもブログに書くようになったと言うことは、それだけ政治に関心を持ったと言うことで、これがガースーの1番の成果なのかもしれない。


 

2021年9月8日水曜日

日日笑好日 ☆☆  一日一個の幸せ発見ブログ ☆☆9月8日(水)の発見:国際識字デー

 日本の麻生大臣が「コロナは収束した」と言うような発言をしたとかなんとか、ニュースで読んだけれど、首都圏の緊急事態宣言は再延長となる見込みで、まだまだコロナ禍であることには変わりなく、相変わらず私はオンラインで仕事しているので、家に閉じこもりっぱなしの毎日だ。家に1日中いるので、誰と話すでもなく、ひたすら独りでしゃぺっている。

 そんなんでは、ハプニングがそうそうあるわけもなく、ひたすらルーティンを守って生活している。3日坊主が得意の私としては、ルーティンを守ることも結構大変である。小学生の夏休みに、朝のラジオ体操に行くとご褒美で貰ったシールのように、毎日やると決めたことをきちんとできたら、そのたびにシールを手帳に貼って、モチベーションを保つようにしている。そして、もちろんご褒美も用意している。シールがいっぱい溜まったら、好きなものを1個、自分にプレゼントすることにしているのだ。何にするかは、まだ考え中だけど、今回はぜひともプレゼントをゲットしたいものだ。

 昨日、たまたまTVのニュースを見ていたら、「9月6日はクロの日=松崎しげるの日」とのことで、松崎しげるのニュースが流れていた。おもしろ〜い!「クロの日=松崎しげるの日」!!誕生日以外に自分の日がある人は、世界中探しても、松崎しげるしかいないんじゃないかしらね!うらやまし〜い。

 9月6日が面白かったので、今日も何の日か調べてみた。 

 今日は、「国際識字デー」。ユネスコのHPによると、1965年9月8日から開催された「世界教育相会議(テヘラン会議)」の中で、各国の軍事費1日分を識字基金に拠出しようとの提案が出されたことがきっかけとなり、9月8日を「国際識字デー」にユネスコが制定したそうだ。

 今から50年以上前の識字率は、相当低かっただろうな。50年以上前なんて、まだ戦争中の国もいっぱいあったし、教育格差もすごかったし。もちろん男女格差もまだまだあった。20年くらい前にメキシコに行ったとき、時計を読めない人がいて、えらくびっくりした記憶がある。最初は、その人が時計を読めないと言うことが理解できなくて、「変な人」としか思わず、後から事情を知ってもっと丁寧に対応すればよかったと後悔したっけ。

 インターネットの発達やスマホの恐ろしいほどの普及率で、テレビはなくてもスマホを持っている人が世の中にはゴマンといるようになった。今では、電気や水道がろくに通っていない場所に住んでいる人でさえも、スマホが持てる時代になった。だから当然、教育格差もなくなってきていると思っていたけれど、ユネスコのHPによれば、現在でも読み書きできない人が7億7300万人もいるとのことで、驚いた!

 教育を受けられない人がまだそんなにいたなんて、知らなかった。私が知った気になっていた情報は、まだまだ世界で起きている一部に過ぎないのだと、改めて思い知った。

教育格差もそうだけれど、最近ではデジタル格差も生まれているという。デジタル格差とは、PCやタブレットなどを持っている人、または使ったがある人とない人の格差である。この時代、PCが使えないとなると、できる仕事も限られてしまう。そして、そこからの賃金格差。

いつまで経っても無くならない格差社会。。。

緊急事態宣言が出て以来、半径1km圏内でしか生活していない私にとって、今日は、広く世の中を考える一日となった。

ところで・・・第2次世界大戦後、日本の復興を早めるために日本語から漢字を失くすという案が出たのだけれど、日本の識字率の高さから、その案は却下されたんだよね。やるじゃん、ニッポン!!

 

2021年9月7日火曜日

日日笑好日 ☆☆  一日一個の幸せ発見ブログ ☆☆9月7日(火)の発見:親が子どもにできること

 「親が子どもにできることは、元気でいること」

これは、韓国ドラマ「海街 チャチャチャ」で主人公が言っていたセリフで、これを聞いた時、なんかドキリとしてしまった。

主人公の歯科医の女性が、歯が痛くて大好きなイカを食べることもできないくらいひどい状態なのに、歯を治そうとしないおばあさんに向けて言った一言である。

最初はお金の問題で治療に来れないのではないかと思っていたけど、おばあさんと話していくうちに、おばあさんはソウルで暮らす息子と心の距離を感じ、生きる気力自体を失くしていることに気づき、主人公の女性はこのセリフを言ったのだった。主人公のお母さんは、小さい時に病気で死んでしまったので、お母さんに長生きして欲しかったという気持ちもあり、このセリフが出てきたのだろう。

そうなんだよね。病気だ、ケガしたというと、何かと子どもに心配かけるし、いろいろと迷惑かけることになる。最悪の場合、子どもの夢を邪魔する存在になってしまうかもしれない。 元気過ぎて子どもにちょかいばかり出しても、それはそれで迷惑かもしれないけれど、元気ならば、多少ほっといてもなんとかなる。けれど、病気だとそうはいかない。

よく「ピンピン、コロリと死にたい」って聞くけれど、これって、ひょっとしたら、親の方だけではなく、子どもにとってもいいのかもしれない。

 お金を子どもに残せない分、子どもの夢を邪魔してはいけないと思っている。

そのためには、心置きなく、子どもが自分の夢に向かって進めるように、 親は元気でいなければならないのだな。

最近、更年期のせいもあってか、生きることがどうでも良くなる時があるのだが、ピンピン、コロリと行くために、心身ともに元気でいるようにしなければいけないな。

ドラマを見て、反省したのでした。

 

2021年9月5日日曜日

日日笑好日 ☆☆  一日一個の幸せ発見ブログ ☆☆9月6日(月)の発見:ワクチン接種2回目終了!

 2回目のワクチン接種を打った!

2回目の副反応は、1回目よりも重いと聞いていたので、かなり身構えていたけれど、結果としては、思っていたほどでもなかったかな。確かに1回目よりは副反応があったけれど。

どんなだったかというと、まずは、1回目は注射を打った左腕だけが痛くて、2日くらい腕が上がらなかったけれど、2回目は、全身が筋肉痛のように痛かった。身体中の筋肉が痛くて、全く運動などしていないにもかかわらず、マラソンを走った後のように全身筋肉痛になった。

 全身筋肉痛が少し落ち着いてくると、今度は頭痛、そして3年前に手術したお腹が痛み出した。副反応は体の弱いところ、悪いところに反応すると聞いていたので、手術したお腹が痛むのは納得なのだが、頭もだったか・・・💦。

最後の最後までしつこく傷みが残ったのは頭だった・・・・そんなに頭が悪かったか・・・トホホ。

定期的にやってくるやる気の出ない日と時期が重なったので、結果的にワクチン接種してから4日くらいダラダラと過ごしてしまった。 また、悪魔を儲けさせてしまった。

ワクチン接種については、色々な意見があるけれど、私は少し安心して過ごせるから、精神的にも接種して良かったと思ってます。

もちろんワクチン接種で100%感染が防げるわけではないけれど、万一感染したとしても少なくとも重症化の確率は少なくなったのでよかったと思う。

 4日間もダラダラしてしまったので、2021年残り4ヶ月、頑張っていきましょう!

 

 

 

 

2021年9月1日水曜日

日日笑好日 ☆☆  一日一個の幸せ発見ブログ ☆☆9月1日(水)の発見:韓国ドラマの魅力

もう9月! 2021年もあと4ヶ月。 本当に月日の経つのははやい。

ゲーテの「ファウスト」の中の一節に「物事を後回しにするのは、悪魔と取引きするに等しい」というのがあるが、今年は何回悪魔と取引きしてしまったことか・・・。今頃悪魔は大金持ちになっているに違いない・・・・。

ところで、韓国ドラマにまたまたハマっている。

今ハマっているのは3つ。

「賢い医師生活」、「海街チャチャチャ」、そして「青春の記録」の三つだ。

「賢い医師生活」は、病院で働く五人の医師を中心とした日常生活がメインのお話。病院なので、病気の患者さんや手術は当然出てくるけれど、今までの韓国ドラマのような交通事故や記憶喪失などのドラマチックな展開はない。本当に日常が淡々と、温かい視線で描かれている。

 「海街チャチャチャ」は、ソウルで歯医者をしていた主人公(女性)が、訳あって海沿いの田舎町に引っ越し、どのように海街に馴染んでいくのか、どのように海街で成長していくのかを描いたドラマ。今まだ2話までの放送なので、これからどうなっていくのかとても楽しみなだ。どの国でも都会と田舎では、近所付き合いの濃さには違いがあるのだということがよくわかる。ソウルの都会では、知らない人からの干渉とは無縁だったが、田舎町では何かと話しかけてくるし、すごく親切だけど、ちょっとお節介に感じてしまう。スパッツをはいてランニングをすれば、下着で外を走っているとお婆さんたちからのお小言をもらうことも。今までとは違う近所付き合い、人との関係に戸惑いながら、どのように主人公が街に溶け込んでいくのか、とっても楽しみなドラマ。

「青春の記録」は、俳優を目指している二人の青年とメークアップアーチストを目指す女の子の青春ドラマ。夢を叶えるために、いろいろなことを犠牲にして頑張る主人公たちの姿に、私も負けてられないといい刺激を受けることができる。

この三つのドラマとも共通しているのが、人間の心をとても丁寧に描いていること。主人公だけでなく、彼らを取り巻く人々にも時にはスポットライトが当てられ、彼らの心のうちを丁寧に、そして優しく描いており、悪者がいないから、気持ちよく見ることができるのだ。

韓国ドラマで悪者が出てくるときは、同情の余地もないほど悪者に徹していて、それをヒーローが成敗してくれるから、これもみていて気持ちがいい。

韓国ドラマは、1話が1時間以上、ときには2時間近くある場合もあり、それだけ丁寧に描くことができるのかもしれない。1話が長い分、こちらも気合を入れてみなければならないので、韓国ドラマを見るときは体力も必要になってくるのだけれどね。

人恋しさを感じる今だからこそ、余計に人間を丁寧に描いた韓国ドラマに惹きつけられるのかもしれない。

こうして、私はまた悪魔と取引きしてしまうのだろうな、きっと・・・。

 



日日笑好日 ☆☆  一日一個の幸せ発見ブログ ☆☆12月11日(土)の発見:明日、犬をお迎えする!

 ついに、明日! 我が家に犬がやってくる! お迎えの準備もバッチリ!(たぶん・・・少なくともYouTubeなどで見た必要なものは全て揃えた) 嬉しくて、ワクワクしている気持ちと、命あるものをお迎えする責任感とで少々緊張気味。 何とかなるやろ〜 犬の名前は、朝陽くんに決定。姓名判断...